
今回は、当店を以前ご利用いただいたお客様の自転車で後輪がパンクされたとのことで修理のご依頼をいただき
ご対応させていただいた自転車をご紹介いたします。(^^♪
パンクといっても道路状況や空気の残量など、パンクする原因も様々あります。
中でもこれはお客様からすると判別しずらいケース。
今回のパンクは空気を入れるバルブ付近からのパンク。
ただ、これってどうすれば気づいて未然に防ぐことができるのか・・・その一つはこれ

空気を入れるバルブに付いている部品を一つ一つ取っていき、バルブが斜めになっていないかを確認すること。
これが、意外とパンクを未然に防ぐ一つに繋がったりすることがあるんです。(^^
タイヤの中にはチューブという部品が存在します。そのチューブに空気を入れて自転車は走れるようになります。
ですが、このチューブ、空気の量によってはタイヤの中で少しづつずれて動いていったりもしてしまうんです。💦
通常、正常な状態なのはこの状態。

チューブがタイヤに正しく入っている状態は、バルブに各部品を付けていなくても車輪のリムに対してバルブが垂直になります。
この状態がバルブ付近に一番負荷をかけていない状態なのですが、チューブが動いてバルブが斜めになっていくと
左右どちらかが常にチューブを伸ばしている状態となり、バルブの根本に傷をつけたり、チューブが伸びて厚みが薄くなって
パンクしてしまったりということも出てきます。
ただ、これってご使用されているお客様にはチェックすることが結構難易度高かったりもします。💦
では、この症状を抑えることがお客様でもできることは、なんでしょう?(^^
それは!
空気の定期的なチェック!(^^
これをするだけでも、結構抑制できたりもします。(^^♪
まずは、空気の正常な量を自転車の点検などの際に確認していただき、その空気の量を常に一定程度に保つと
タイヤとチューブが吸着し動きにくくなるんです(^^
なので、もし一度点検などで自転車店をご利用いただいた際には、空気のチェックもしてもらうことをお勧めします!
自転車店であれば、当店もそうですが必ず修理の際は空気のチェックもさせていただきます。
空気量も自転車ごとにルールがある物も存在するので、自転車ごとにお客様にお伝えさせていただくことも
できます!
なので、ぜひ自転車店をご利用いただいた際には気軽に質問いただければと思います!(^^♪
今回ご依頼いただいたお客様の自転車では、チューブの交換に加え、
タイヤも消耗していたので、この機会にタイヤも一緒に交換をしてくださいました。(^^♪

今回も当店をご利用いただき、ありがとうございます!
当店の出張修理を知っていただき、また呼んでいただけることがすごく嬉しかったです!!(^^♪
引き続き、頑張っていきますので今後ともよろしくお願いいたします!
サイクリーフでは、総社市・岡山市・倉敷市をメインに出張修理にお伺いしております!
総社市内にお住いのお客様は出張費無料で伺っておりますので、ちょっとしたことでも
気軽にご連絡いただけると嬉しいです!(^^♪
これから、涼しくなって自転車も乗りやすい時期に入ってくるので、修理やメンテナンスのご依頼
お待ちしております!(^^♪
